院長あいさつ|吉村大樹|福岡市中央区薬院の鍼灸院
福岡市中央区薬院
院長あいさつ
はじめまして。福岡市中央区薬院にて「鍼・マッサージ 吉村治療院」を開院しております、院長の吉村大樹(よしむら だいき)です。
当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
臨床24年で見えてきたこと
臨床の現場に立って24年、治療院を開業して12年が経ちました。
これまで多くの患者さまと向き合う中で強く感じてきたのは、「痛みや不調には、必ず原因がある」ということです。
その原因を見つけず、症状だけを追いかけても、本当の改善にはつながりません。
なぜ不調はなかなか改善しないのか
首こり・肩こり・眼精疲労・自律神経の乱れ・慢性的な痛み。多くの方が「年齢のせい」「異常なしと言われたから」と諦めてしまっています。
しかし臨床経験から断言できるのは、原因の多くが、筋肉の緊張・誤った姿勢・栄養状態(体質)にあるということです。
体を、「つながり」として診るということ
人間の体には、「つながり」というネットワークがあります。それらを切り離して見ることはできません。
そのつながりには、心と体も含まれます。当院では「心身一如(しんしんいちにょ)」をテーマの一つとしています。
本来、東洋医学では、体を全体として見ることを大切にしてきました。
現代の西洋医学では、診療が細分化され、専門化されています。それぞれの分野で高度な検査・治療が可能になった一方で、体を一つのつながりとして診る視点は、どうしても手薄になりがちです。
だからこそ当院では、東洋医学の「全体を見る」という考え方を大切にし、症状の出ている場所だけでなく、体全体のつながりの中で、その原因を探っています。
吉村治療院が大切にしている治療方針
問診をしっかり行い、患者さまのお身体の状態や背景まで把握することを大切にしています。
- 体質
- 姿勢の崩れ
- 筋肉の緊張バランス
- 呼吸の深さ
- 自律神経の乱れ
これらを総合的に評価し、あん摩マッサージ指圧・トリガーポイント鍼治療を中心に施術を行っています。
人間の体には、自然治癒力という素晴らしい力が備わっています。
鍼治療などの施術で、体を「治す」ことはできません。私にできるのは、その自然治癒力を引き出すお手伝いをすることです。
このようなお悩みの方に多くご来院いただいています
- 慢性的な腰痛や坐骨神経痛が続いている
- 四十肩・五十肩で、腕が上がらない
- 自律神経失調症と診断された、または原因がわからない不調がある
- 線維筋痛症など、検査をしても異常が見つからない慢性的な痛み
- 眼精疲労や首・肩のこりが慢性化している
- 姿勢や猫背を根本から改善したい
鍼・マッサージ 吉村治療院のビジョン
「心と身体の調和、人と人との調和が図られる、
豊かな社会を創り出すこと」
その先に見据えているのが、「日本人の平均寿命と健康寿命のギャップを埋める」ことです。健康に不安を抱えず過ごせる時間を、一人でも多くの方に届けたいと考えています。
吉村治療院のコミットメント
1.お身体を預けていただくご縁に感謝し、大切に施術します。
かけがえのない身体だからこそ、あなたにも身体を労ってほしいと願っています。そのために、まず私が大切に扱わせていただきます。
2.皆様に、私にできる最大限の施術を提供します。
患者さまの喜びの表情を創り出すことが、吉村治療院の存在意義です。
3.施術家として、人として、常に成長を追求していきます。
この道に終わりはないと思っています。施術家としてだけでなく、人として常に学び、学んだことを生かし、貢献へつなげます。そして吉村治療院が、健康と喜びの源であり続けます。
あなたと、対等でありたい
吉村治療院では、ここに掲げたコミットメントをもとに、あなたに真の健康を手にしていただきたいと思っています。
そのために、時には厳しいことをお伝えするかもしれません。耳の痛い話や、お気に召さないこともあるかと思います。
それでも、吉村治療院は、あなたが健康で、幸せを感じる人生を送ることを最優先にしています。それが「喜びの表情を創り出すこと」につながると思っています。
患者さま以上に、患者さまの健康を第一に考え、お話しさせていただきます。あなたとは対等の立場で、お互いが尊重し合い、信頼できる関係でありたいと思っています。
あなたの要望もお話しください。お互いに、自由闊達に、正直で率直な意見が交換できれば幸いです。
よろしくお願いします。
鍼・マッサージ 吉村治療院 吉村 大樹
プロフィール
吉村 大樹(よしむら だいき)
福岡県出身
学歴:
東海大学第五高等学校(現 東海大福岡高校) 卒業
平成医療専門学校 柔道整復師学科 卒業
神奈川衛生学園専門学校 東洋医療総合学科 卒業




- はり師
- きゅう師
- あん摩マッサージ指圧師
- 柔道整復師
トリガーポイント鍼治療については、黒岩共一先生(関西医療大学)と伊藤和憲先生(明治国際医療大学)の両方に師事。日本のトリガーポイント鍼治療における、二つの代表的な流れの両方を学んでいます。
所属学会:一般社団法人日本線維筋痛症・慢性痛学会
最後に
私自身、「治すこと」よりも「治るための条件づくり」やそのお手伝い、そして「人生が前向きに動き出すこと」を大切にしています。
不調が改善すると、表情が変わり、行動が変わり、人生が変わります。
もし今、どこへ行っても良くならず悩まれているなら、一度ご相談ください。あなたの身体が本来持っている力を、一緒に取り戻していきましょう。