吉村治療院の理念|福岡市中央区薬院の鍼灸院
福岡市中央区薬院
吉村治療院の理念
このページには、鍼・マッサージ 吉村治療院が何のためにあり、何を大切にしているかをまとめました。
ミッション、ビジョン、バリュー、コミットメントの4つの柱。
初めてご来院を考えている方にも、長く通ってくださっている方にも、読んでいただきたいページです。
MISSION|果たす役目
手当を通して、日本人の健康寿命と平均寿命の間にあるギャップを埋める。
日本の平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約12年の差があります。
長く生きることと、長く元気でいることは、同じではありません。
当院が受け持つのは、「手当」。
鍼も、マッサージも、手でふれて体を整える仕事です。
その手当を通して、このギャップを一年でも縮めていく。
それが、鍼・マッサージ 吉村治療院の役目と考えています。
※厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(2024年12月公表・2022年値)
VISION|目指す景色
心と体の調和、人と人との調和が図られる、豊かな社会を創り出すこと。
当院がテーマの一つとしているのが、「心身一如(しんしんいちにょ)」。心と体は、ひとつという考え方です。
体が整うと、心が軽くなる。
心が軽くなると、人とのかかわりも変わっていく。
一人ひとりの調和の積み重ねが、豊かな社会につながると考えています。
VALUE|大切にしていること
己こそ、己のよるべ。
己こそ己の寄るべ
己をおきて誰によるべぞ
良く整えし己こそ
まこと得がたき寄るべなり
少林寺拳法で唱えられている一節(元は仏教の経典『法句経』)
若いころ、尊敬する整骨院の先生からいただいた言葉。
その先生が続けていた少林寺拳法で唱えられている一節で、元は仏教の経典『法句経』にあります。
自分を最後に支えるのは、自分自身。
自分をおいて、ほかの誰をよりどころにするのか。
そして、よく整えた自分こそが、何にも代えがたいよりどころになる。
今も、この問いを持ち続けています。
この言葉には、立場を問わない原理原則がある。
治療家の私にも、ご来院の方にも、同じように当てはまる言葉です。
いつか私自身が病を患い、患者として過ごす日が来るかもしれない。
そのときも、この言葉を芯に持っているかどうかで、回復に向かう力は変わってくると考えています。
ご来院の方へ
東洋医学のいちばん大きなテーマは、体の中に自然治癒力がある、ということ。
生活習慣、体の使い方、毎日の食事。そして、心の持ちよう。
ここを見直さずに、外側の健康法だけを探しても、体を整えることは難しい。
主役は、ご自身の体。
自分の力を信じて、自分で自分を整える。その姿勢を、何より大切にしています。
とはいえ、ひとりで向き合うのは心細いもの。
整えていく道のりを、私も共に歩んでいきます。
治療家としての私へ
施術の時間に差し出せるのは、私の中にあるものだけ。
だから学び続け、引き出しを増やし、技術を磨く。
自分を整えておくことで、目の前の方と正面から向き合えると考えています。
COMMITMENT|お約束
吉村治療院の3つのお約束
1.お体を預けていただくご縁に感謝し、大切に施術します。
かけがえのない体だからこそ、あなたにも体を労ってほしいと願っています。そのために、まず私が大切に扱わせていただきます。
2.皆様に、私にできる最大限の施術を提供します。
ご来院の方の喜びの表情を創り出すことが、吉村治療院の存在意義です。
3.施術家として、人として、常に成長を追求していきます。
この道に終わりはないと思っています。施術家としてだけでなく、人として常に学び、学んだことを生かし、貢献へつなげます。そして吉村治療院が、健康と喜びの源であり続けます。