緊張型頭痛|首肩の筋緊張が原因かもしれません

福岡市中央区薬院|鍼・マッサージ 吉村治療院

その頭痛は、脳ではなく
首・肩の筋肉が関係しているかもしれません

頭が締め付けられるように重い。夕方になると頭が痛くなる。デスクワーク後に悪化する。その頭痛は「脳」ではなく、筋肉の緊張が関係している可能性があります。

こんなお悩みはありませんか

  • 頭が締め付けられるように重い
  • 夕方になると頭が痛くなる、デスクワーク後に悪化する
  • 首や肩が常にこっている
  • 頭痛薬を手放せない

緊張型頭痛とは

緊張型頭痛は、首・肩・後頭部の筋肉が過緊張を起こし、血流や神経に影響を与えることで生じると考えられています。

特に関係しやすい筋肉は以下の通りです。

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 後頭下筋群
  • 側頭筋
  • 斜角筋

これらの筋肉にトリガーポイント(痛みの引き金点)が形成されると、頭部へ関連痛を出すことがあります。

▶ トリガーポイント鍼治療についてはこちら

なぜ首肩が硬くなるのか

現代人に多い原因としては、以下が挙げられます。

  • 長時間のデスクワーク
  • スマホ姿勢(ストレートネック)
  • 精神的ストレス・睡眠不足
  • タンパク質不足

姿勢が崩れると、首肩の筋肉が常に緊張状態になります。

▶ ストレートネックページはこちら

当院の考え方

私は臨床歴24年、開業12年。4つの国家資格を取得し、慢性痛と向き合ってきました。緊張型頭痛に対して重要なのは、過緊張した筋肉の特定、触診による原因部位の見極め、トリガーポイントへの適切な刺激、中長期的な視点での姿勢改善です。

当院では、無菌的な鍼刺激によって微細な修復反応を引き出し、筋緊張を緩和するアプローチを行っています。

「外から整える」だけでは不十分な場合もあります

筋肉はタンパク質から作られています。慢性的な緊張状態が続く背景には、質的栄養失調(高糖質・低タンパク質・ビタミン・ミネラル不足)、重心軸と骨軸の逸脱、生活習慣の乱れが関係しているケースもあります。

▶ タンパク質の重要性についてはこちら

このような方におすすめです

  • 病院では異常なしと言われた
  • 頭痛薬を減らしたい
  • 首肩こりも同時に改善したい
  • 姿勢を根本から見直したい

まとめ|頭痛は「結果」であることが多い

緊張型頭痛は、頭そのものの問題ではなく、姿勢・首肩の筋緊張・生活習慣の「結果」として現れている場合があります。原因にアプローチすることが重要です。

鍼・マッサージ 吉村治療院 院長 吉村大樹

首・肩の症状

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