【症例紹介】突発性難聴の鍼治療

福岡市中央区薬院|鍼・マッサージ 吉村治療院

【症例紹介】突発性難聴の鍼治療

今回は突発性難聴への鍼治療による改善例をご紹介いたします。

突発性難聴とは

突発性難聴は、ある日突然、片耳の聞こえが悪くなる疾患です。耳鳴りやめまいを伴うこともあり、発症後できるだけ早い治療開始が望ましいとされています。はっきりとした原因は分かっていませんが、ストレスや血流障害、自律神経の乱れとの関連が指摘されています。

耳周辺の筋肉(筋膜)の緊張が強い方も多く、当院では耳周囲の血流や筋緊張へのアプローチとして鍼治療を行っています。

【今回のケース】

患者さまの情報

女性・20代(福岡市東区)

※効果には個人差があります。症状や効果を保証するものではありません。

来院前の経過

中学生の頃から緊張しやすく、過敏性腸症候群の診断も受けていた。肩や腰の痛みがひどく、高校生までは他の整体に通院するも根本的な解決には至らなかった。大学進学を機に福岡へ来て、自律神経の調整も兼ねて当院へ通院。就職後の環境変化からか、耳に症状が現れ、耳鼻科で「突発性難聴」の診断を受け投薬治療を行うも変化が乏しかった。

当院での治療

耳周辺の筋肉(筋膜)の緊張が強かったため、その周囲に対する鍼治療を実施。

経過

3回ほどの施術で、耳の症状はほぼ消失。以降も不眠・腰痛・肩こり・眼精疲労などの不調が出るたびに通院し、体をリセットしている。

患者さまの声

鍼治療で突発性難聴が改善出来ました。中学の時から緊張しやすく過敏性腸症候群だと診断されていました。肩や腰の痛みもひどく、他の整体に通っていましたが、施術後の次の日には元通りになり、根本的な解決には至りませんでした。大学生になって福岡に来たので、こちらでも整体を探し続け、一番効果のある施術を行って下さるなと感じました。鍼治療にも興味があり治療を受けたところドンピシャに効いている感じがしました。緊張しやすいせいで自律神経も乱れやすく、体にも力が入りやすくなっているようですが、そのような体に鍼は絶大な効果を発揮してくれます。一時期、片耳が聞こえにくくなり、耳鼻科で突発性難聴だろうと診断されました。1〜2週間おきに耳の近くを重点的に施術してもらったところ、3回目くらいで良くなりました。院長が患者の話をよく聞いてくれ、的確なアプローチを行なってくれるからだと思います。特に自律神経が良くない方におすすめです。

院長吉村より

元々、緊張しやすく首や肩のこり・自律神経の調整で通院して下さっていた患者様です。就職後の環境変化からか、耳の方に症状が現れてきました。

耳周辺の筋肉(筋膜)の緊張が強かったため、その周囲に対する鍼治療を数回行ったところ、耳の症状はほぼ消失されました。ストレスやマスクによる負担が背景にあったのではないかとお伝えしています。

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鍼・マッサージ 吉村治療院 院長 吉村大樹

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