【症例紹介】肩関節周囲炎(五十肩)の鍼灸・整体治療
今回は肩関節周囲炎(五十肩)に加え、腰痛・膝痛・靭帯損傷後遺症など複数の症状を抱えていた方の改善例をご紹介いたします。
肩関節周囲炎の原因については四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の原因と鍼治療のページでも詳しく解説しています。
【今回のケース】
患者さまの情報
女性・50代(春日市)
※効果には個人差があります。症状や効果を保証するものではありません。
来院前の経過
肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)に加え、腰痛・膝痛・手指の靭帯損傷の後遺症など様々な症状を抱えていた。元々整形外科に通院していたが症状の改善が乏しく、当院をホームページで知り来院。
当院での治療
症状に関係する筋・筋膜の緊張を緩和させる目的で、マッサージや筋肉内のトリガーポイントに対する鍼治療を実施。姿勢指導や日常生活でのセルフケア指導も併せて行った。通院期間は令和3年10月〜令和4年4月(計12回)、以降は定期的なケアでの受診を継続。
経過
初診時から具体的で丁寧な説明により、根本的な原因を理解した上で施術を継続。自宅でのエクササイズや生活習慣についても指導を受け、日に日に体の機能が正常に近づく変化を実感された。
患者さまの声
他院では治らない方々にオススメしたいです。肩関節周囲炎を悪化させていました。他に手指の靭帯損傷の後遺症、膝の痛みや腰痛など様々。初診説明から具体的で丁寧な内容で、根本的な原因を教えてくださり、カラダの機能から治療してくださると確信しました。マッサージと鍼。両方効果があり回復に導いてくださいました。自宅でのエクササイズの仕方や日頃の生活習慣についてもご指導いただき日々良い変化を感じられました。根本から治療してくださるところが他とは違うところ。このことは通うほど実感が高まりました。日に日に機能が正常になる感じです。他院では治らなかった方々にぜひオススメしたいです。
院長吉村より
慢性的な症状の回復には、「施術の回数」と「身体が新陳代謝を行うための期間」がどうしても必要になっていきます。そして、その期間にどのような生活習慣を過ごすかがとても大切になっていきます。患者様自身のこれまでの生活習慣やカラダの使い方が、今の症状を作り上げてきたからです。
カラダの使い方が誤っていればその使い方を変え、栄養が偏っていたり運動や睡眠が足りていなければそれらの問題をクリアにしていく。施術回数を重ねながら期間を経ることで、カラダは必ず良い方向へ変化します。そのためのお手伝いを、当院は丁寧にさせていただいております。