【症例紹介】顔面神経麻痺が1ヶ月で改善したケース
今回は顔面神経麻痺の改善例をご紹介いたします。
顔面神経麻痺とは
顔面神経麻痺は、顔の片側の筋肉が動かしにくくなる疾患です。多くは突然発症し、まぶたが閉じにくい、口角が下がる、表情が作りにくいといった症状が現れます。できるだけ早い段階での治療開始が、回復の経過に良い影響を与えるとされています。
当院では、お顔だけでなく、自律神経・血液循環・姿勢といった全身状態の調整から施術を行っています。
【今回のケース】
患者さまの情報
女性・39歳(糟屋郡粕屋町)
※効果には個人差があります。症状や効果を保証するものではありません。
来院前の経過
朝起きたら顔の右側が動かなくなっていた。慌てて病院を受診し投薬を受けるも不安が強く、インターネットで調べて当院(当時:リタ箱崎)のホームページにたどり着く。発症後すぐに電話で相談し、予約の都合上1週間後から施術を開始。
当院での治療
お顔だけへのアプローチではなく、全身状態の調整(自律神経・血液循環・姿勢など)から施術を開始。立ち方・座り方・冷え性に効くマッサージ・顔のマッサージなど、自宅でのセルフケアも併せて指導。
経過
1ヶ月間(約5回)の施術の中で、回数と時間の経過とともに順調に回復。セルフケアにも取り組んでいただいたことが、良い結果につながった。
患者さまの声
顔面神経麻痺が1ヶ月で改善しました。朝起きたら、右側の顔面が動かなくなっていて、慌てて病院に行って薬はもらいましたが、不安でインターネットで調べ当院のHPにたどり着きました。発症してから1週間後には施術を受ける事ができ、1ヶ月後には治りました。顔面神経麻痺も身体の根本から考えて施術をしていただき、立ち方、座り方、冷え性に効くマッサージ、顔のマッサージなど、いろいろ教えてもらい家で実践しています。顔が変になっていると思うだけで精神的につらかったので、早く施術を受けれて治ったので、こちらに通ってよかったです。初めて施術をした後は、顔と首がポカポカしていて血行がよくなったのがすぐに分かりました。施術も上手で、説明もしっかりとしていただけるので、安心して、リラックスして施術を受けています。
院長吉村より
T様から、顔面神経麻痺の発症後すぐにお電話を頂き、予約の都合上一週間後からの施術開始となりました。お顔だけのアプローチだけでなく、全身状態の調整(自律神経・血液循環・姿勢など)を行うことから始めさせていただきました。
自分自身に、責任を持って施術に取り組む患者様は、治っていくスピードもやはり早く感じます。ご縁があった患者様の体が良くなりますよう、その責任を全うしたいと思っております。