トリガーポイント鍼治療
トリガーポイント鍼治療|福岡市中央区・吉村治療院
レントゲンに映らない痛みの原因を解説
その痛み、レントゲンに映らないだけで「気のせい」ではありません

お悩みチェックリスト
このようなお悩みはありませんか?
- 肩こりや腰痛がなかなか改善しない
- レントゲンでは異常なしと言われた
- MRIでは大きな問題はないと言われた
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 慢性的な痛みやしびれが続いている
- 痛み止めに頼り続けている
- 原因が分からず困っている
- 坐骨神経痛や五十肩で悩んでいる
- 自律神経の乱れが気になる
一つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください。
福岡市中央区薬院の吉村治療院では、主にトリガーポイント鍼治療を軸とした施術を行っています。

トリガーポイントとは?
トリガーポイントとは、筋肉の中に形成される「しこり」のような状態です。
筋肉へ疲労が蓄積し、血流不足や酸素不足が続くことで筋肉の一部が硬くなります。
その結果、
- 痛み
- しびれ
- 重だるさ
- 動かしにくさ
などの原因となるポイントが形成されます。これがトリガーポイントです。
「トリガー(Trigger)」とは引き金という意味です。つまりトリガーポイントとは、痛みやしびれなどの不快症状を引き起こす引き金となる場所のことを指します。
痛い場所と原因の場所が違うことがあります
トリガーポイントの最大の特徴は「関連痛」と呼ばれる現象です。
関連痛とは、原因となっている筋肉とは別の場所に痛みが現れることです。
例えば、
- お尻の筋肉が原因で足がしびれる
- 首の筋肉が原因で頭痛が起こる
- 肩の筋肉が原因で腕が痛くなる
- 胸鎖乳突筋が原因で眼精疲労やめまいが起こる
といったケースがあります。そのため、痛みが出ている場所だけを施術しても改善しないことがあります。
当院では症状の出ている場所だけでなく、原因となる筋肉を探しながら施術を行っています。
吉村治療院のトリガーポイント鍼治療が選ばれる理由
当院の施術には、他院にはない4つの強みがあります。
① 4つの国家資格×臨床24年の複合的アプローチ
院長は鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格をすべて保有し、6年間の専門課程を経て取得しています。トリガーポイントに対して、鍼による深部へのアプローチだけでなく、触診・指圧・姿勢矯正まで一人の施術者が一貫して対応できるのが強みです。
② 福岡県で唯一、線維筋痛症・慢性痛学会に所属
当院は一般社団法人日本線維筋痛症・慢性痛学会の医療ネットワークに掲載される、福岡県内で唯一の鍼灸院です。レントゲンやMRIに映らない慢性痛への対応において、専門的な知見を持っています。
③ 解剖学的な視点で原因の筋肉を正確に特定
当院では、「痛い場所=原因」とは考えていません。
実際に慢性腰痛や坐骨神経痛の方では、
- お尻の筋肉
- 股関節周囲
- お腹の奥にある腸腰筋
などが原因になっていることがあります。
筋肉・神経・骨格の解剖学的な走行を踏まえて、症状の引き金となっている筋肉を一つひとつ触診で特定し、そこへピンポイントで施術を行います。感覚や経験だけに頼らず、解剖学に基づいた根拠のあるアプローチを行っている点が特徴です。
④ ゴールが見える「3ヶ月8回モデル」
「いつまで通えばいいのか分からない」という不安に対し、当院では慢性症状に対する目安を明確にご提示しています。終わりの見える治療計画で、患者さまと一緒にゴールへ向かいます。
レントゲンやMRIに映らない痛みの原因
当院には、「レントゲンでは異常なしと言われた」「MRIでは問題ないと言われた」という方が数多く来院されます。
トリガーポイントは筋肉の問題であるため、画像検査では映らないことがほとんどです。そのため、異常がないと言われたのに痛いという状態が起こることがあります。
もちろん全ての症状が筋肉由来とは限りません。しかし画像検査だけでは説明できない痛みやしびれの原因として、トリガーポイントが関係していることは少なくありません。
なぜトリガーポイントができるのでしょうか?
トリガーポイントが形成される原因として、
- 長時間の同じ姿勢
- 猫背や姿勢不良
- 運動不足
- 身体の使い過ぎ
- 精神的ストレス
- 睡眠不足
- 栄養不足
などが考えられます。
現代人はデスクワークやスマートフォンの使用時間が長く、筋肉が慢性的に緊張しやすい環境にあります。その結果、血流不足が起こりトリガーポイントが形成されやすくなるのです。
対応する筋肉・症状の例
当院では単に痛い場所へ鍼をするのではなく、「なぜそこが痛くなったのか?」という原因を探しながら施術を行います。
慢性腰痛:腰方形筋/多裂筋/脊柱起立筋/中臀筋/大臀筋/腸腰筋
坐骨神経痛:梨状筋/中臀筋/小臀筋/腸腰筋
五十肩:棘下筋/小円筋/広背筋/斜角筋
首こり・肩こり:僧帽筋/肩甲挙筋/胸鎖乳突筋/斜角筋
症状が出ている場所だけでなく、原因となる筋肉へアプローチすることで改善を目指します。
必要に応じて按腹(あんぷく)を行います
当院では必要に応じて按腹(あんぷく)を行っています。
按腹とは、お腹を触診しながら筋肉や組織の状態を確認する伝統的な手技です。
特に腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)は身体の深い位置に存在するため、一般的なマッサージでは評価が難しい筋肉です。慢性腰痛や坐骨神経痛の方では、この腸腰筋が関与しているケースも少なくありません。
トリガーポイント鍼治療によって期待できること
- 筋肉の緊張緩和
- 血流改善
- 痛みやしびれの軽減
- 自律神経の調整
- 自然治癒力の活性化
- 身体の動かしやすさの向上
などが期待できます。
治療とは「刺激」と「材料」の両方が必要です
当院では、「治療とは刺激と材料の両方が揃って初めて成立する」と考えています。
鍼治療によって血流を改善し身体へ刺激を与えることは重要です。しかし、それだけでは身体は十分に修復されません。筋肉や血管、皮膚など身体を作る材料となる栄養も必要です。
そのため当院では、タンパク質・ビタミン・ミネラルなど栄養面についてもアドバイスを行っています。
【慢性腰痛と栄養】
関連する症状のご案内
よくある質問
Q. 鍼は痛いですか?
髪の毛ほどの細い鍼を使用しています。多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。
Q. レントゲンで異常がなくても施術を受けられますか?
はい。実際に当院には画像検査では異常がないと言われた方も多く来院されています。
Q. トリガーポイント鍼治療はどのような症状に対応していますか?
肩こり/首こり/頭痛/五十肩/慢性腰痛/坐骨神経痛/脊柱管狭窄症/腰椎椎間板ヘルニア/線維筋痛症/野球肩/野球肘など幅広い症状に対応しています。
Q. どれくらい通院が必要ですか?
症状によって異なりますが、慢性的な症状の場合は約3ヶ月・8回程度を目安にご提案しています。
監修者プロフィール
吉村大樹
株式会社LITA GROUP代表・吉村治療院院長
国家資格(鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師)
臨床24年 一般社団法人日本線維筋痛症・慢性痛学会医療ネットワーク掲載
トリガーポイント鍼治療をご希望の方へ
慢性的な痛みやしびれは、必ずしもレントゲンやMRIに映る異常だけが原因ではありません。筋肉の緊張やトリガーポイントが関係していることもあります。
福岡市中央区薬院の吉村治療院では、トリガーポイント鍼治療を中心に原因を探しながら施術を行っています。長年続く痛みやしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
治すのはあなたの身体です、私はその力を引き出すお手伝いをします。
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